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インドネシア マンデリン オナンガンジャン

1,800円(内税)

  • 豆か粉か
購入数
個(200g)
【提供情報】
クロップ:17-18
入港:2018年9月
輸送:ドライコンテナ
精製:スマトラ式
品種:オナンガンジャン
※オナンガンジャン地区で発見されたクラシック・スマトラの1つ。

クラシック・スマトラとは:
1876年スマトラにおいてもサビ病が発生し壊滅的被害をもたらしたこと、その余波としてロブスタやハイブリッド品種への植替えが進んだことで、当時スマトラで栽培されていたティピカ品種は失われたと考えられていた。しかし、後にスマトラ島の奥地であるトバ湖周辺において当時栽培されていたティピカ系品種の生き残りが再発見された。現地では発見地によりバーゲンダル、シディカラン、ガロンガンと呼ばれている。


<生産者情報>
生産者:オナンガンジャンの農家
所在:北スマトラ州フンムバン・ハスンドゥタン県オナンガンジャン
標高:1,400m程度
収穫:オナンガンジャン品種の木にリボンを括り付け間違いないよう収穫、完熟チェリーを選択的に手収穫
商流:特定の農家⇒1つの集売業者⇒輸出業者
※輸出業者と良好な菅家が構築できている特定の集売業者、集売業者と付き合いの深い農家、というLCFマンデリン同様のスキームが構築できているので、LCF仕様の商品をリクエストし生産することが可能。徐々に精度を上げていく。
精製-乾燥:スマトラ式
1.農家にて
果肉除去⇒一晩(12時間)ドライファーメンテーション⇒水洗⇒1次乾燥(2日天日乾燥)
2.集買業者にて
一時乾燥済パーチメント買付⇒脱穀⇒2次乾燥(パティオにて5日天日乾燥)⇒水分値安定のため30日間保管
3.輸出業者にて
粗線別⇒スクリーン⇒比重⇒カラーソーター⇒手選別
※通常の選別工程に加え、虫食いに特化したハンドソーティングを別途実施。この工程は近年の虫食い被害対策としてこちらからリクエストしたLCF仕様。