[新入荷]グアテマラ チマルテナンゴ ラ・メルセー 中深煎り

1,500円(内税)

豆か粉か
購入数
個(200g)

【提供情報】
クロップ:18-19
入港:2020年11月
輸送:リーファーコンテナ
精製:発酵槽を使用したウォッシュト
品種:ブルボン
パッケージ:30kg(GP)

<生産者情報>
農園名:ラ・メルセー農園
場所:チマルテナンゴ県サン・マルティン・ヒロテペケ市近郊
所有者:オルテガ家
管理者:ファン・ルイス・バリオス・オルテガ氏 Juan Luis Barrios Ortega
標高:農地1,945-1,980m ミル1,755m
シェード:松、グラビレア、オーク、インガ

<歴史>
ラ・メルセーはチマルテナンゴ県サンマルティンヒロテペケに古くから存在する伝統ある農園。初代フランシスコ・アルブレス氏が1832年にラ・メルセーを取得してから代々アルブレス家に受け継がれてきた。
ただ、当初からコーヒーを栽培していたわけではなく、フランシスコ氏からメルセーを受け継いだ娘のマリア・アルブレスの代まではトウモロコシと黒豆を栽培していた。彼女とマニュエル・オルテガ氏の息子であるカルロス・オルテガ・アルブレス氏が16歳の時にメルセーを受け継ぎ、1912年に初めてメルセーにコーヒーノキ(ブルボン品種)を植えた。
1996年にカルロス氏と妻バルビナさんの子供である4世代目が農園の経営を受け継ぎ、現在は、彼らの子、孫が農園を運営している。