豆か粉か
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個(200g)

こちらはカウカ県の深煎りのコロンビアです。
他に同じ銘柄の中煎りをご用意しております。
*またコロンビアは他にナリーニョ県のコーヒーの中深煎りも現在ラインナップしております。

深煎りでは、カカオの香りと甘さを柔らかな苦味の中に感じ取ることができます。またブラックティー(発酵茶)のような印象も感じ取ることができます。

【提供情報】
クロップ:18-19ミタカ
入港:2020年1月
輸送:ドライコンテナ
精製:発酵槽を使用したウォッシュト
品種:カトゥーラ、ティピカ
パッケージ:17.5kg(VP)×2

<生産者情報>
生産者:アルト・デ・トパ村の生産者
所在:カウカ県インサ市アルト・デ・トパ
標高:1,700-2,000m
精製:発酵槽工程を経るウォッシュト
乾燥:農家により次の3タイプ、ベッド・ハウス付ベッド・パティオ
輸出業者への納入:
収穫日毎に別ロットとして管理し、仕上がった順に輸出業者の集荷場に持ち込む。
フィジカルテスト、カップテストをパスしたロットのみが本商品に組み込まれる。

ドライミル:
粗選別>石抜き>脱穀>スクリーン選別>風力選別(軽い豆、夾雑物再除去)>比重選別>電子選別
※品質に応じてエクストラでハンドソーティングを行う場合もある
※比重選別は30分に1回、電子選別は10分に1回サンプルを採取し設定が適切かチェック
※電子選別機の検量線は担当スタッフとメーカーで独自設計
※1bag以下のロットについては比重、電子選別をスキップし手選別で対応

インサ概要:
インサはカウカ県の産地の大部分を占める西部山脈と中央山脈にはさまれた地域ではなく、中央山脈の東側、すなわちウイラ県側に張り出している部分に位置する。そのため、カウカの中では異質なカップを呈することが多く、ウイラ県のコーヒーと比較すると理解しやすい。ただ、隣接しているウイラ県ラ・プラータのコーヒーとはカップ傾向が異なる。ラ・プラータは柑橘の酸が特徴的でウイラの中でも軽やかなカップを呈する傾向にあるが、インサはサトウキビやカラメルといった甘さに特徴がある。酸やフレーバーの質も柑橘というより熟した果実の傾向がある。優れた品質のロットにはトロピカルフルーツを感じることもできる。

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