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エチオピア サワナ農園 (Natural) 中浅煎り

1,500円(内税)

  • 豆か粉か
購入数
個(200g)
こちらはナチュラル精製の中浅煎り(ミディアムロースト)です。
*他に同一の生豆の深煎り(フレンチロースト)もございます。
*またエチオピアは他にジンマの水洗式(ウォッシュト)の中煎り(ハイロースト)もございます。

【提供情報】
クロップ:16-17
入港:2017年10月
輸送:リーファーコンテナ
精製:アフリカンベッドを使用したナチュラル
パッケージ:30kgGP

<生産者情報>
農園名:サワナ農園
所有:Bagersh社
※Bargersh社はミスティバレーを世に送り出した高品質ナチュラル生産のスペシャリスト。サワナ農園ではナチュラルの生産に専念している。
マネージャー兼農業技師:Markos Jego
所在:オロミア州グジゾーン シャキソ地区サワナ
標高:1750-1830m
農園面積:200ha
栽培面積:154ha
苗床面積:2ha
農園内区画数:8
開花時期:2-4月
収穫期:10-12月
労働者:ピッカー40名、雑草等管理30名、シェードツリー管理10名、トレース等管理20名
品種:土地取得時に自生していた品種及びCoffee Reserch Centerより取り寄せた品種(いずれもエチオピア在来品種)
収穫:ピッカーによる手摘み。収穫したチェリーはハンドソーティング。
精製:選別されたチェリーをアフリカンベッドで乾燥。20日程度。乾燥中も手選別を施す。
ドライミル:アジス・アベバのBagersh社ナチュラル用ドライミルにて
ドライミル工程:
1.脱穀 2.異物除去 3.スクリーン選別 4.比重選別 5.電子選別
その他:
Bagersh社がサワナの土地使用権を取得した時、この地は森林であった。アブドラは自生の高木をシェードとして活かし、林床でのコーヒー栽培を行っている。労働者も地元民を雇用しており、アブドラは地方行政の首長、部族の酋長から歓迎と尊敬を集めている。